インバウンド対策 複数言語に同時対応!多言語観光ガイドにお困りなら
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よくあるご質問

打合せでよくいただくご質問を整理しました。今までに無い、新しいシステムですから、みなさまも多くの疑問をお持ちと思います。ご一読頂き、多言語ガイドシステム"U・feel"に理解を深めていただきますようお願いします。

U・feelについて
インバウンド対応 多言語ガイドシステム"U・feel"を採用すると、バスガイドが必要ありませんか?
バスガイドさんが乗務されないツアーでのご利用もあります。バスガイドさん不足の対策とされているようです。インバウンド対策に、日本語はバスガイドさん、他の言語を多言語ガイドシステム"U・feel"と併用してお使いになるケースも増えています。
インバウンド対策に効果がありますか?
多言語ガイドシステムの"U・feel"は、インバウンド対応です。日本語、英語、中国語、韓国語をはじめ、全17言語対応です。 様々な国からのインバウンドのお客様を、1回のツアーでご案内することも可能です。
公園や遊園地の園内バスでも使えますか?
"U・feel"のご利用は、公園や遊園地の園内バスに最適です。お子様連れでにぎわう公園や遊園地では、園内バスのドライバーさんは安全運転に大変な気配りをされています。安全運転のためにも、ガイドは自動化するのが良いと思います。
工場や施設の案内に使えますか?
公園等をはじめとする下車観光や、工場や施設案内での利用にも最適です。インバウンド対策にもご利用下さい。
工事などで道路を迂回する場合にも、順番通りにガイドがされてしまいますか?
多言語ガイドシステム"U・feel"は、ガイドポイントを通過したときのみ反応します。したがって、迂回した場合には、次のガイドポイントまで反応しませんから間違ったガイドがされることはありません。
宿泊のバスツアーでも利用できますか?
実際に、数日間にわたるインバウンド向けのバスツアーでもご利用いただいています。タッチモニターで日別のコースを選択する方法もあります。詳しくは弊社担当者にご相談下さい。
バスの床に置いても大丈夫ですか?
多言語ガイドシステム"U・feel"は、ホコリや湿気の多い場所は避けて設置してください。特に、バスの床に置いた場合には、GPSの受信感度が極めて弱くなります。車窓に近い場所に設置していただくか、GPSアンテナを窓近くにセットしていただきますようお願いします。
水陸両用の車輌でも利用できますか?
インバウンド向けに水陸両用のバスやタクシーが注目されていますね。エンジンや波の音が大きくても、イヤホンタイプのツアーマイクをご利用いただくと、外部の大きな音にさえぎられること無くガイドを聴いていただけると思います。ぜひお試し下さい。
音声ガイドコンテンツについて
コンテンツ(ガイド)が再生されない場合がありますか?
トンネル内や高の下、ビルの谷間での信号の乱反射、高電圧(鉄道)、豪雨等の影響で、GPS信号が正常に受け取れない場合、コンテンツが再生されない場合があります。このような場合には、GPSアンテナの位置変更、ガイドポイントの位置を移動や反応範囲を広げて対策をします。
バスガイドが話す日本語のガイドと、インバウンド対応 多言語ガイドシステム"U・feel"の外国語のガイドが同じ内容にできますか?
バスガイドさんの臨機応変な観光案内をシステムに同期させることはできません。しかし、同じような場所で同じような内容のガイドができるように、インバウンド向けの多言語のコンテンツでも制作段階で調整することはできます。
1台のシステムに、コースはいくつまで設定できますか?
コースの設定数に制限はしていません。ツアー出発前に簡単に選べるように、10コース以内が適当かと思います。
インバウンド対応 多言語ガイドシステム"U・feel"で出発案内や終了挨拶ができますか?
バスが出発するタイミングでの「出発案内」は、スイッチもしくはタッチモニターで操作します。ツアー参加のお礼、車内でのマナー、時間厳守のお願い等を盛り込んだ挨拶として利用されているケースが沢山あります。終了挨拶は、最終の観光ポイントとして設定します。ツアーご参加のお礼、またのご参加のお願い、多言語ガイドシステム"U・feel"・レシーバー回収のご協力等を盛り込んだ挨拶として利用されています。 インバウンド向けに多言語での案内や挨拶も可能です。
渋滞等では、バスガイドが適当な話題で場をもたせますが、インバウンド対応 多言語ガイドシステム"U・feel"ではできますか?
バスガイドさんの臨機応変な対応の素晴らしさは、バスツアーに参加するたびに感動します。"U・feel"では、渋滞時にはガイドの時間を長く、順調に走行している時にはガイドの時間を短くする機能を持っています。
ガイドコンテンツはどのようにしてつくればよいですか?
ツアーコースに従ってガイドポイントを決定⇒ガイドシナリオを作成⇒自動ガイド用に編集⇒音声合成・グラフィック制作⇒ガイドポイント登録の順で作業します。ヤッカイそうに思われるかもしれませんが、大半の作業は弊社が行ないますのでご心配は要りません。
音声合成はロボットのような機械的な声ではないですか?
インバウンド対応の"U・feel"で使用している全17言語の音声合成は、録音したナレーターの音声から再編集する方式です。高い音声合成技術で高品質な合成音を生成しており、注意して聴かないと違いが判らないかもしれません。
音声合成の声は、女性ですか?
インバウンド対応の"U・feel"で使用している全17言語の音声合成の標準の声は全て女性の声です。英語、中国語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、オランダ語、アラビア語、ベトナム語は男性の音声もご利用いただけます。詳しくは、弊社担当者にお問い合わせ下さい。
スグ使える既成のコンテンツはありますか?
インバウンド向けにも人気の日本全国の観光地を中心に、約10,000ポイントのガイドシナリオと音声ガイドを準備しております。このままご利用いただける可能性もありますが、大半のケースは、これらをベースにオリジナルコンテンツを制作されます。
一回に続けて話すガイドは何分ぐらいが適切ですか?
一般的に、耳から聞くだけの場合、3分間で飽き始めると言われています。ガイドに関心を持ち続けていただくためにも、3分以内に新しい話題に転換することをおすすめします。また、時速40kmで走行すると、1秒間に約11m進むことになります。1分間のガイドで660mも進みますから、次の新しい観光ポイントに着いてしまう場合も少なくないでしょう。もちろん、地元の昔話しや日本の文化のガイドにはとても長い場合もありますが、なるべく短いガイドが沢山あるほうがインバウンドのお客様にも楽しんでいただけるようです。
歌や音楽を流すことはできますか?
歌等をガイドの途中に挟まれる例もあります。インバウンドの客様にもお楽しみいただけるような音楽、人の語り、鳥のさえずり・動物の鳴き声、汽笛や鐘の音等の効果音は、編集して組み込むことができます。楽しいガイドをつくるために、いろいろ工夫をしてみてください。
自社のバスガイドの声を録音して使えますか?
バスガイドさんの独特の名調子は魅力的だと思います。かつて、バスガイドさんの声でガイドコンテンツを制作させていただいたことがありました。事情でガイドさんが退職され、その段階で、バスガイドさんの音声をナレーターさんに置換えたことがありました。後々、継続してガイドさんの音声が使える可能性や、一部コンテンツの修正の対応が可能かを確認される必要があるかと思います。
1コースに、ガイドポイント(観光案内)はいくつまで設定できますか?
ガイドポイントの設定数は制限していません。日帰りツアーの場合では、30~80ポイントくらいの設定が多いようです。また、1ポイントのコンテンツ(アナウンス)の時間は、1.5分以内がお客様に聴いていただける適切な時間です。
コースを変更したり、新しいコースをつくる場合、今までのコンテンツを使えますか?
一度制作していただいたコンテンツは、修正・加筆してご利用いただけます。異なるコースでも、異なるバスでのご利用も問題ありません。
後になってから、コンテンツの修正が必要になった時には対応できますか?
可能です。制作していただいたコンテンツは、制作資料とともに"GuidePortal(https://guideportal.fuetrek.co.jp)"に保存していますので、迅速に修正することができます。いつでもご依頼下さい。
外国語の音声合成は、外国人が聞いても不自然ではないですか?
日本語の音声合成は、完成後に日本人が発音・アクセントを入念にチェックして修正を行います。同様に、英語・中国語・韓国語・スペイン語とも、日本在住の各国の翻訳家やナレーターが入念に発音・アクセントをチェックして修正しますので、インバウンドのお客様が聞いても母国語が音声合成と気づかないくらいの仕上がりになっています。特に、固有名詞や人名については、工夫をしながら日本語の発音に近づくように気配りをしています。
コンテンツの内容を変更する場合にはどのような段取りになりますか?
コンテンツ変更の流れは、修正内容のご連絡(口頭・メール・打合せ等)⇒シナリオ修正⇒(翻訳)⇒音声合成⇒ファイル交換となります。修正箇所をご指示いただければ、後の作業は弊社で行います。
サポートについて
故障したときの代替機はありますか?
詳しくは弊社担当者までお問い合わせ下さい。
シナリオをなくしてしまったら控えがありますか?
ご安心下さい!"GuidePortal(https://guideportal.fuetrek.co.jp)"にIDとPASSを入力してただくことにより、コンテンツの制作資料をいつでもダウンロードしていただけます。
設備・システムについて
バスからの電源は24Vですが、大丈夫ですか?
"U・feel"は、12VDCと24VDCの電源に対応しています。バスの電源にも安心してお使いいただけます。さらに、100VACコンセントでの利用もできます。
内蔵バッテリーの寿命は何年ですか?
バッテリーの寿命は、概ね2年くらい(500回程度の充電回数)と言われています。バッテリーの寿命が近づくと、急速に性能が落ちます。性能の変化にお気づきになりましたら、なるべく早くバッテリー交換をご依頼下さい。2年に一度を目安に、バッテリー交換をしていただくことをお勧めします。
ショルダーバッグタイプは、重いですか?
約1.3kgです。大きさは、20×15×7cmです。
昼食休憩や下車観光で、主電源を切ることがありますが大丈夫ですか?
バスが長時間動かない場合は、"U・feel"の電源も切っていただき、出発前に、再度、電源を入れていただくのが良いでしょう。電源を切り忘れても、システムに異常が発生することはありません。
アイドリングストップのバスですが、大丈夫ですか?
"U・feel"は、外部電源と連動しています。外部電源が切れると電源がOFFになり停止します。再び電源が入ると稼働します。バス電源のON/OFFは、多言語ガイドシステム"U・feel"の故障の原因にはなりませんのでご安心ください。
料金について
インバウンド対応 多言語ガイドシステム"U・feel"をに設備投資して、投資回収できるのでしょうか?
多言語ガイドシステム"U・feel"は、インバウンド対応による外国人観光客の取り込みによる収益アップと、自動ガイドによる人件費削減によるコスト削減が望めます。また、観光ガイドをU・feelに任せることでお客様とのコミュニケーションの時間が増え、顧客満足度が向上します。
インバウンド対応 多言語ガイドシステム"U・feel"の台数を増やしたいのですが、新たにコンテンツ費用が必要ですか?
"U・feel"の台数を増やしても、同一のコンテンツであればコンテンツの追加料金は発生しません。ぜひ、複数のバスでご利用ください。
多言語ガイドシステム”U・feel”の必要性をチェック!
株式会社フュートレック
音えんぴつ
GUIDE PORTAL